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ワインフォーラム 2016-2017 カタログ 

更新日2017年 2月 4日 土曜日6:07:50 PM
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2016-2017 カタログ一覧
シュトーク醸造所は1661年から続く名家です。トラーベン・トラーバッハの恵まれた立地条件のワイン畑を5ヘクタール所有し、ホスピタリティ豊かなペーターとコニー夫妻が迎えてくれます。「毎日の仕事の後や休日に飲んでリラックスしてもらえるワインを造りたい」という言葉通り、楽しい気持ちになれるワインが特徴です。
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エーマート醸造所は1803年からトラーベン・トラーバッハでワイン造りをしています。先祖は現在のオーストリア ザルツブルクから移住してきたそうです。長らく活躍してきたお父さんのディーターさんから息子のアクセルさんに当主がバトンタッチされ、代がかわっても職人気質のきっちりした味わいは見事に引き継がれました。キレのよい辛口タイプから味わい豊かなデザートワインまで バラエティ豊かなワインは日本の食卓にもピッタリです。
香ばしいものとの相性抜群のヴァイスブルグンダー。華やかな香り、果実味と酸味のバランスがとれたリースリングで造るワインはモーゼルを代表する味わいです

クノッド醸造所の当主ライナーは1995年に初代のパオロお父さんから醸造所の当主を引き継ぎました。モーゼルで最も小さなワインの里、人口430人のブルク村でワイン造りをしています。彼の葡萄栽培&ワイン造りの信念は「人の役目は自然をサポートすること、自然に敬意を払うとき、ワインは素晴らしい姿を見せてくれる」というものです。2005年秋には見事全ドイツのワインコンクールで最優秀グランプリを受賞しています。2015年には世界リースリングコンクールで2つの部門で優勝!!今後の活躍が益々楽しみです。
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トライス醸造所は180年以上にわたってモーゼル河中流のツェルでモーゼル最大のスパークリングワイン醸造所です。瓶内二次発酵によって造られるゼクト(約5気圧)をはじめ、弱発泡性のパールワイン(2,5気圧〜3気圧)も多くの支持を得ています。
フランツェン醸造所は世界で最も急勾配な畑「カールモント」があることで有名なブレム村にあります。
フランツェン家は100年前から葡萄栽培&ワイン造りに携わり、現当主であったウルリッヒは30年近く前から辛口リースリングの生産に力を注ぎ、その品質の高さがヨーロッパ全土から注目を集めモーゼル地方を代表する造り手のひとりとして高い評価を受けてきました。
2010年不慮の事故により他界したウルリヒの後、長男のキリアンがアンジェリーナと醸造所を引き継ぎ若い感覚でワイン造りにチャレンジしています。

ヘンゼル醸造所は300年以上葡萄栽培、ワイン醸造に携わってきました。当主トーマスは1971年生まれで20歳からワイン造りに従事、20代前半からドイツで最も優秀な造り手のひとりとして注目を集めています。彼の造るワインは温暖なファルツの気候を生かしながらドイツ国内ではあまり栽培されていない葡萄品種などもその個性を見事に引き出し素晴らしいワインに仕上げています。「アウフヴィント」は「上昇気流」という意味ですがこの藏元のカテゴリーのひとつで高級ワイン、「ホーエンフルーク」は「高度4000メートルを越す航空飛行」または精神的な「高揚」を意味する言葉で、この藏元では最上級クラスの品質のワインを指しています。
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カステルペーター醸造所

カステルペーター醸造所はドイツ南西部に位置する「ファルツ」地方の温暖な気候を生かし1980年代初めからフランスの高級赤ワインの製法である樫の木の新樽(バリック)を使用したワイン造りを手がけ大きな成功を収めてきました。
2007年に先代のヴィルフリート氏から女性醸造家バーバラ・ホフマンさんに引き継がれ有機栽培によって育成した葡萄のみを使用するオーガニックワインの醸造所として味わい深いエレガントな赤ワインだけでなく葡萄品種の個性を生かした果実味豊かな透明感のある味わいの白ワインが生産されています。
その品質はオーガニックワインの国際コンクールでも数々の賞を受賞しています。
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シュトルツ ニコラス醸造所
シュトルツ・ニコラウス醸造所はファルツ地方の中心、ノイシュタット・アン・デア・ワインシュトラーセで50年以上にわたってワイン造りをしています。
2000年に現在の当主ローランドさんに引き継がれ5ヘクタールの畑に19種類の葡萄をオーガニック栽培で育て、2004年にはオーガニックの生産者グループ「ビオ・ラント」のメンバーに参加しています。
ドイツでは2010年からようやく公式品種に加えられたシラーの栽培を早くから手がけ国際コンクールでの入賞を果たすなど野心的な試みも多く、ワインは非常に完成度の高い凝縮した味わいでありながら飲んだ後の優しい心地よさに品質の高さを実感することができます。

Peter Stolleis
シュトルアイス醸造所は17世紀から続く古い歴史のある醸造所です。
ドイツの古都ハイデルベルクのお城には世界一大きなワイン樽(22万リットル入り)が残っています。現在は使われていませんが見学することはできます。
当時(1750年頃)シュトルアイス醸造所が当時この樽に詰めるワインを納めていたという文献が残っています。

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ワイン産地「バーデン」はドイツの13生産地区の中でもっとも南に位置するワイン産地です。南北に長いため土壌も多様性に富んでいます。
クルンプ醸造所は古都ハイデルベルクから南に30キロのところに位置しワイン産地「ファルツ」「ヴュルテムベクル」と接する人口4万人の街「ブッフサール」の郊外にあります。今ではヨーロッパ各地から注目を集めているクルンプ醸造所ですが1983年、葡萄栽培とはまったく異なった仕事をしていたクルンプご夫妻が0,5ヘクタールの畑を耕しワイン造りを始めたのがそのスタートでした。その後試行錯誤を繰り返しながら1990年からは有機栽培による葡萄を使ったワイン造り、「ビオワイン」に着手し、現在は初代ご夫妻とともに二人の息子さんが後を継ぐべくファミリーでブドウ栽培、ワイン造りに尽力しています。原料葡萄の味わいを最大限に引き出したワインは透明感をもちつつなめらかさがあり、今後が大いに期待されます

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ライス醸造所はフランケン地方ロマンチック街道の出発点ヴュルツブルクにあります。意欲に溢れたクリスチャン・ライス氏が造るワインは世界的なコンクールで毎年のように大きな賞を受賞しています。フランケン地方で造られた上級酒は「ボックスボイテル」と呼ばれる扁平型のボトルに詰められ「ケナーワイン」(通好みのワイン)と呼ばれ多くの愛好家に好まれています。数回来日経験のあるクリスチャンは日本語学習にも熱心です。

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